ABOUT

T-CUBEについて

概要

名 称 T-CUBE [ティキューブ]
代 表 田端寿美 toshimi tabata
登 録 一級建築士事務所
所在地 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟10階
業務内容 住まいの新築・リフォーム等の企画・設計・監理
住まいの状況・耐震・断熱省エネ等の各種診断
所属団体 (社)大阪府建築士会正会員

代表者

田端 寿美tosimi tabata

一級建築士
管理建築士
インテリアプランナー
福祉住環境コーディネーター2級
マンションリフォームマネージャー
収納プランナー
CASBEE[戸建]評価員
既存住宅状況調査技術者
応急危険度判定士
震災建築物被災度区分判定・復旧技術者
建築士賠償責任補償制度加入
公益社団法人 大阪府建築士会会員
一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会(新住協)会員

経 歴

1987年 福井県立短期大学農学科造園緑地学専攻卒業
1987年 福井市農業協同組合入社
1992年 町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー卒業
1992年 有限会社福留アトリエ入社
1997年 デザイン基礎研究所入社
1998年 北建築設計事務所入社
2004年 独立開業
2007年 atelierT-CUBE 二級建築士事務所登録
2010年 atelierT-CUBE 一級建築士事務所登録
2015年 T-CUBE へ改称

Policy

設計・工事監理者は
お客様の代理人
T-CUBEはお客様の代理人となる設計・工事監理者です。

・ご要望を図面に反映し、設計図書一式を作成します。(設計)
・現場で図面通りに工事が進んでいるかチェックします。(工事監理)
・お客様に変更ご要望がある場合、現場へ変更指示・交渉します。
・現場からの報告や要望を受け取り、お客様へご説明します。

Method

T-CUBEでは、「Q1.0住宅」を目指しています。

「Q1.0(キューワン)住宅」とは

新住協が目指す、断熱性能をさらに高め、窓や換気の熱ロスを抑え、太陽エネルギーをより効率的に活用し、暖房エネルギーを減少させることでCO2削減に貢献することを目的とし、次世代省エネ基準住宅の暖房消費量の1/2~1/4を目標に設定した、「高気密高断熱仕様の超省エネ住宅」のことです。
http://shinjukyo.gr.jp/?page_id=9

(社)新木造住宅技術研究協議会「新住協」とは

良質な住宅の普及のために、住宅供給に携わる研究者や技術者が協働して、各種木造工法の技術研究に取り組み、誰でもが良質で安価な住宅が求められる社会環境を構築する事業を行い、それらの活動が社会的に豊かな住文化の育成、地球環境の保全、住宅技術の振興及び地域経済の活性化に寄与することを目的とする、民間の技術開発団体です。
http://shinjukyo.gr.jp/

T-CUBEでは、「自立循環型住宅への設計ガイドラインを取り入れています。

「自立循環型住宅」とは

気候や敷地特性などの立地条件及び住まい手に応じて極力自然エネルギーを活用した上で、建物の設備機器の設計や選択に注意を払うことによって、居住性や利便性の水準を向上させつつも、身近な技術を用い、居住時のエネルギー消費量を2010年の標準的な住宅と比較して、「エネルギー消費50%削減可能な住宅」のことです。
(※太陽光発電を含めるとゼロエネルギー化が可能)
http://www.jjj-design.org/

T-CUBEでは、「CASBEE戸建」の自主評価を行っています。

「CASBEE戸建」とは

省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価するシステムであり、戸建住宅の設計内容に基づいて総合的な環境性能を評価し、格付けする手法です。
http://www.ibec.or.jp/CASBEE/CASBEE_outline/cas_home.html